学びの価値を最大化デキる人

こんにちは、塩川真澄です。

私は学ぶことが大好きで、何でもマルチにこなせるようになることがカッコいいと思っているタイプでした。

今日は、そんな私が“学びについて”考えが変わった経験について、書かせていただきます。

 

 

 

マルチな人間=カッコいい!から抜け出せない

 

きっと、この記事を読んで下さっている方の中にも、同じような感覚の方はいらっしゃるかもしれません。

何でも一通りはこなせる、マルチな人がカッコいいという感覚。

私の場合は、英会話・セミナー講師・イベント企画・オフィスソフト全般・SNS全般・絵画・格闘技・接客・デザイン・ウェルスダイナミクスetc….

チラシも名刺も作れるので、1人いると、色々便利。

ですが、自分が努力した分に見合う価値に換えられていたかというと、そこは違いました。

いわゆる器用貧乏止まりだったんです。

 

そして幅広くこなせる人=カッコいいと思っていたので、キャパがいっぱいでも人に仕事を頼めないという悪循環。

ここから何とか脱却しないとと思い、自分の価値の上げ方の上手な人を観察していました。

 

 

 

 

学びの価値を最大化しよう!

 

学びと価値化の関係について、私の中では3つの種類に別れると考えています。

 

1つ目:知ることに満足する“止まらない好奇心タイプ”

2つ目:学んだことは、一先ず出来るようにする“ザ・器用貧乏タイプ”

3つ目:学んだことで、更に価値を生み出す“圧倒的成果主義タイプ”

 

私は、2つ目のタイプでした。

ですが、このタイプですと絶対になれないのがNo.1の存在になることです。

もし、あなたが会社や、業界でのエキスパートと呼ばれる存在を目指し、今までの学びと経験、努力の価値を自分の価値として受け取りたい場合は、3つ目の“圧倒的成果主義タイプ”まで上り詰める必要があります。

誰かが、あなたの得意分野で困った場合、あなたを1番最初に思い出してもらうためです。

 

 

圧倒的成果主義タイプがやっていること

 

このタイプの方が取っている行動は、

①コレという内容を1つに絞る

②とにかく誰よりも行動し、アウトプットする

③自分を頼って、お客さんから紹介が生まれる

 

この流れ(フロー)を作ることに徹底的に集中しています。

もし、器用貧乏を脱出出来ないことにお悩みの方は、参考にしてみてください。

 

 

今までの経験・才能・学びにエッジを掛けて、あなたしか生み出せない価値に変えたい方は、こちらのセミナーがオススメです。

4月以降のセミナースケジュール

 

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